日本語

日本語

:::

こんにちは。今から建国高校キャンパスの説明をはじめます。

今見えているのは建国高校の校章です。日本の植民地であったころ、設立当時の建国高校は名前が違っており、「たいぺいいちちゅう」と呼ばれていました。建国高校の校章には、「勤」「樸(ボク)」「誠」「勇」という4つの漢字があり、それぞれ「勤勉さ」「素直さ」「誠実さ」「勇敢さ」という意味がこめられています。

今見えているのは、赤いレンガでできた建物で、「ホンロウ」といいます。この建物は1908年に建てられ、100年以上の歴史を持っています。日本の植民地であったころ、この建物は学生の教室として使用されており、現在は職員室や会議室として使われています。この建物は「近藤十郎」という建築士が建てました。当時この建物は空から見ると「中」の形をしていましたが、第二次世界大戦で戦争の被害を受け、建物の多くの部分が破壊されたため、再建された際に現在の「一」という形になったそうです。

今左手に見えているのは食堂と購買です。環境保護のために、我々の食堂が2017年から ステンレスボールを使用しています。マイ箸を忘れたら、食堂から借りることができます。

生徒たちの昼食の手段はいろいろあります。例えば家からのお弁当を持参することや、食堂でご飯を購入することや、学校の外で 食べることもできます。

ちなみに食堂の人気No.1のメニューはチキンカツだそうです。

今見えている新しい建物は「モンホンロウ」といい、イベントや講演会など様々な活動を行う場所になっています。

ここに飾ってある芸術品は「栄光の空」という題名です。

この建物は図書館とパソコン教室になっています。

この田んぼは家庭科の先生たちが生徒たちと一緒に作る、食用植物になっており、収穫後は生徒たちが先生と一緒に調理をし、友達と食べることができます。目的としては、生徒たちにこの土地に関心をもってもらえるようにするためです。

今見えているのはこの学校の運動場です。この学校の生徒は、自分たちのことを「らくだで砂漠を旅する人」といっています。それはなぜかというと、昔この運動場は砂でできており、風が強くなるたびに生徒たちは「まるでらくだと砂漠を旅をしているみたいだ。」と感じたからだそうです。